いよいよ、本焼きです。
釉薬が溶けて、粘土が十分に焼しまる温度でしっかりと焼きます。
当教室では電気窯を使って1230度まで上げます。 丸半日を土かけて焼き上げます。
焼きあがった作品はキン!キン!ときれいな音がします。 粘土と釉薬の収縮率の差で亀裂が入っている音です。 約半日この音が聞こえてきます。とても涼しげで、私は好きです。
戻る
内容トップ